FAQ41

BaSSプロジェクトとは何ですか?

通称「BaSSプロジェクト」は、JST/RISTEXの委託研究プロジェクト(「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」プロジェクト)で、前橋工科大学工学部准教授の堤 洋樹氏がリーダーとなっています。
このプロジェクトでは、自治体職員が多世代の住民とともに地域生活の基盤である公共資産の望ましい姿を描き、実現させる支援の仕組みを構築する。具体的には、公共資産の老朽化や利用状況の評価を基に、将来世代を見据えた公共資産経営の方向を提示し、住民や議会も含めた合意形成に繋げていく手法を開発、こうした知見を蓄積し、多様な地域を支援するプラットフォームの構築を目指すことが目的として進められていますが、それを支援するシステムとして、XPFMは配置づけられており、このプロジェクトに協力している10の自治体はシステムも利用しながらプロジェクトに協力することとなっています。