FAQ01

XPFMは一言でいうとどのようなシステムですか?

XP FM(CrossPoint Facility Management system:クロスポイントファシリティマネジメントシステム)は、意志決定支援FMシステムとも言うべきものです。主に地方公共団体が持つ施設の各種情報、保全に関する情報などを蓄積・管理して施設の管理、改廃や改善の方向性の検討や判断等を支援するためのデータベースシステムで、政策、財政、管財、建築(営繕)、現場の管理まで幅広く活用できるシステムです。
また、インターネットクラウドで提供されているため、各部署や現場での入力もできるとともに、委託業者などに入力作業を行ってもらうことも可能です。
蓄積されたデータに関しては、容易に出力することができるため、そのデータを活用して詳細な分析を行うことも可能です。
設計図書などからデータを入力しなければならないものと異なり、固定資産台帳や各種の伺などに記載されたデータを主に利用する、いわば、「事務職の方々が使うためのシステム」ともいえます。

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